この間、求人原稿の修正で学生アルバイトを大量に集めすぎてクライアントに怒られちゃいましたww

2014年頃から少子高齢化による生産年齢人口の減少、2016年頃から宅配業界で長時間労働やサービス残業の横行などの影響もあり、近年コンビニや飲食業界でも人手不足が深刻化し、パート・アルバイトの時給も少しづつ上がり続けています。

引用:nippon.com(リクルート・ジョブズの調査のもとに作成)

これはつまり、企業の人事コストが上がり、人材の奪い合いが起こっているということです。時給を上げれば応募は簡単に集まります。
ですが、それは自分で自分の首を絞めているのと同じです。

この問題の解決策は1つです。採用方法の改善です。

簡単にいうと、コストを最小限に抑えて採用を成功させるためには「採用マーケティング」が必須になってくるということです。

なぜかというと、時代によって人の仕事に対する欲求というのは変わり続けるので、その部分を分析しながら採用を進めなければいけないからです。
今回は特別に弊社が行っている「完全採用集客マニュアル」の一部を公開しちゃいます。

※絶対に他社に教えないで下さいねww

学生アルバイトに目線を合わせる

まず1つ聞きたいのが「学生アルバイト目線で求人を出せていますか?」ということです。

いくら時給が高くても、待遇が良くても、学生が見ている場所に求人を出さなければ意味がありません。

ここからは学生目線で求人を出す方法を3つ紹介します。

スマホアプリは必須

学生はアルバイトをスマホで探します。
その理由は、手軽にバイト探しを始められるからです。

いちいちパソコンを開いて検索して求人情報を見るよりも、すぐに気になった企業を調べられるスマホの方が使い勝手が良いのです。

つまり、学生を狙ってアルバイトを募集をするならスマホアプリがある求人媒体を選んでください。

電話で対応が◎

今はスマホでWebからアルバイトを応募し、そのまま面接まで完結するパターンが多いですが、学生の中には直接電話で応募する人もいます。
なぜWebで応募できるのにわざわざ電話してくるのかというと、理由は2つです。

実際に会話してコミュニケーションをとってからでないと不安だからです。「ブラックな会社じゃないかな?」「ちゃんと働けるのかな?」などの心配から電話をかけるという行動に至っています。

もう1つは、やる気があって絶対に受かりたいから電話で応募するということです。
あまり数はいませんが、一定数は存在します。

この2つのパターンの応募者は優良な人材なので取り逃さないようにいつでも電話に出られるようにしてください。

とにかく探す手間を省く

最後はアルバイトを探す手間をできるだけ省くことです。

近年の学生の価値観は「アルバイトは手軽に探せるもの」という認識を持っている人が多いです。
これはアプリやサイトの進化や、採用求人の供給過多によるものが要因でしょう。

つまり求人はできるだけ簡略化して、記載する内容もシンプルで分かりやすいことを意識しなければいけません。

欲しい学生アルバイトの求人情報は明確にする

次に大事なのが「求人情報の記載方法」です。
最終的に応募を決めるのはこの求人情報ですので、以下の3点に注意して書いてみて下さい。

給与形態や仕事内容をハッキリ書く

求人情報と聞いてまず1番最初に考えるのは、給与形態や仕事内容ですよね。

「そんなことはちゃんと書いてるよ!」と思った方も多いと思いますが、意外と抜けている人がいます。

給与形態であれば、どうすれば時給が上がるのかというのも記載しましょう。なぜなら、それが入社の決め手や離職率の低下に繋がるからです。

仕事内容の部分はできるだけ細かく、明確に記載しましょう。応募者に具体的な業務までイメージさせる意識をしてください。

学生アルバイトに企業理念はいらない

採用が下手な企業がよくやってしまうのが、企業理念をデカデカと記載してしまうことです。

求職者、特に学生アルバイトにとって企業理念など邪魔でしかありません。逆に堅いイメージになってしまい、敬遠されかねません。

また「アットホームな会社」「ワイワイと楽しい会社」などの記載はやめましょう。怪しさ全開ですw

各採用媒体の特色に合わせる

3つ目は「採用媒体ごとで求人原稿の記載の仕方を変える」ということです。
これがなぜかというと、媒体ごとで見え方が違うからです。

ある媒体では、原稿の冒頭2行程度しか最初に見えない設定になっており、最初の一行で求職者が注目するような文章を書かなければいけません。

このような特色が各採用媒体ごとで違いますので、しっかりとリサーチを行いましょう。

求人情報

学生アルバイトの求人原稿の書き方おしえちゃいます

では、次に具体的な求人原稿の書き方を紹介します。

自己中な内容になってませんか?

ちゃんと学生が見て判断できる内容になっていますか?
あくまでその求人内容を見るのは学生です。であれば、学生に刺さるような文章や文言を使わなければいけません。

採用担当者はついつい難しい言葉や、業界経験者しか分からないような文言を入れがちです。
これは常にその仕事をしている人にとっては仕方ないことなのかもしれませんが、意識するとすぐに効果がでます。

ターゲットはとにかく絞る

欲しい人材はとにかく明確に記載して絞りましょう。
ターゲットを曖昧にすると、無駄な応募が増えて選考の手間が余計にかかってしまいます。

人物像や取得資格なども詳細に書くと、多少応募は少なくなりますが、狙った人材に確実に求人情報を伝えることができます。

良い条件も悪い条件も書く

良いところを前面に押し出すのは重要ですが、悪いところもできるだけ記載するようにしましょう。

なぜなら、あまり良い条件ばかりを記載していると採用した後にギャップを感じて離職率が高くなってしまうからです。
長期的な経営をしていくなら、採用後のことも考えておきましょう。

求人原稿

アルバイト求人は画像は重要

求人原稿を作成するにあたって特に重要になってくるのが、求人画像です。

求人画像とは、求人情報の一番上にのってある写真のことです。会社の雰囲気や、社員の写真を載せるのが一般的です。

信頼度の担保

求人画像で重要になるのが「信頼度」です。

求職者が見たときに、あきらかなフリー素材や画質が悪い写真を使ってしまうと、どれだけ内容が良くても応募したくなくなります。
求人画像はオリジナルのものを使い、できればPhotoshopなどで加工できればもっと良いです。

上手い会社は3秒で伝える

採用が上手い会社は、求職者の目線を集めるのが上手いのが特徴です。

求職者が採用媒体でバイトを探すときは、スマホの画面をスクロールしながら流し見をします。
つまり、求職者はほぼ一瞬で見る・見ないを判断します。気になったとしても約3秒で写真と内容を確認します。

その際に一目見て「この求人が気になる」と思わせなければなりません。
これは少し難易度が高いかもしれませんが、他社の求人を分析しながら設定してみて下さい。

動画や口コミを見られることも

求職者が応募を決めた後の行動は、

応募→応募した企業を調べる→口コミ・評判を見る

となります。
つまり、応募後に企業の安全性を調べるのです。そこで少しでも疑問を持つと、面接辞退や連絡が取れなくなるということも起きる可能性があります。

なので、自社の採用サイトの制作や、自社ホームページの完成度が重要になってきます。

求人

まとめ:学生アルバイトを大量に集めるのは簡単だが難解

ここまで解説した内容をまとめると、学生アルバイトを集めるには、

  • 求人情報でターゲットを絞る
  • 求人画像で信頼度と興味を得る
  • 採用媒体を正しく選ぶ

これらが重要になってきます。
ですが自社でこれを全てしようとするとコストや人的工数が足りません。
さらに細かいテクニカルなことにも気を付けないといけません。

この解決策は1つです。
全部任せちゃいましょう!

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投稿者プロフィール

山田 裕生
山田 裕生
編集者として原稿作成・SEO集客などを学び、「採用ヒーロー」の運営にジョインしました。今まで応募は来ないが費用がかかって困ってる企業様のサポートをできるようにお役立ちコンテンツを提供していきます。